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ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

Style

を、崩さないのは、いい事だ。
ハリウッドザコシショウ然り。
あの人はアレしか出来ないからいいんだよ。

 


2016R1グランプリ優勝 ハリウッドザコシショウ 予選・決勝ネタ


【R 1グランプリ2016】ハリウッド ザコシショウ ファーストステージ HD 良音

 

敬愛する。

 

同じく敬愛する、ミッシェルガンエレファントのギタリスト、
アベフトシも然り。死ぬまで同じスタイル。

 

そんな彼の師匠格にあたる、ミックグリーンも然り。

 

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Out of Their Skulls..Plus

Out of Their Skulls..Plus

 

このCDにミッシェルガンエレファントがライナーノーツ(紹介文)
書いてたってんで、高校の頃位に買ってたのかな。
「これ聞いてダメならどっか行ってくれ」みたいな、
ぶっきらぼうな紹介文だった記憶があるけど。

 

明らかに現代のミッシェルの方が上手いんだけど、
源流に立ち帰りたくなる時があるワケだよ。
どうしてこういう音楽が生まれたのか?ってね。
先祖返りやないけど、「親」はチェックしておく必要がある。
昔からそう思ってたんだよね。

 

昔の人はそうやってクラシックまで行ってて学んだ。
俺はバッハまで行かなかったけど。
クラシックはよう分からん。怒りの日が解れば良いと思う。

 

で、つい先日テレキャスターを買って、
「あ、ずっとCDで聴いてた音そのまま出るやん」って安心感と、
もう弾いてて違和感あったり興醒めする事もないんやなと確信し、
今また、パイレーツを聴いている。
何度聞いても飽きないね。肛門顔とは全然違う。
でもあれにも俺負けちゃったんだよね。
「ありあま~る♪」って、残っちゃったもん。負けたよね。

 

で、このアルバムの中に、「Don't Munchen It」という曲がある。
Aマイナーの3コードだ。誰でも覚えられる進行だ。
イントロもAマイナー一発。シンプルなリフだ。
ただそこにベースとドラムが噛んでくると、
一気にビートは疾走し始める。

 

CD盤はこちら。ライブ動画とは全然違う。
本当全員が完璧なテイクだと思う。
よくこんなレコードが現存してると思うわ。

 

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圧巻なのは1:51~のギターソロ。
全く無駄な音が無い。シンプルかつ最強。
流れる様に音符を叩き込んで来る。
カッコ良いとしか言いようが無い。

 

で、その途中の「ギャンギャンギャンギャン!!!」って音、
どうやって弾いているのか全然分からなかったの。


ジミヘンの爆撃機の音も再現したし、ジミの再現ライブで
右に出るものは無い中野重夫氏も再現してなかった、
burning of the midnight lampのイントロの「ママママママ‥」
の音も、3弦開放&アーム&ワウと分かって再現出来たし。


速弾きライバルが多すぎてテクニカル路線を諦めたトムモレロの、
ありとあらゆるノイズもほぼ耳だけで再現した。
(俺はマトモに練習しないでこんな事ばっかやってる)

 

そんな自分が、ミックグリーンのギターソロのその音だけ、
全く分からなかった。

で、なんか知らんけど、もう明日で今期の仕事終わりってトコで、
サボる気満々だった自分は、何を思ったか仕事中に動画検索を掛けて。

動画を見て驚いた。全部の弦抑えながら高速でスライドさせながら
全部の弦をぶっ叩いてる。なんじゃそれ(笑)。マジかよ。
職人魂を感じるね。ギターって職人だもん。
最近のチャラい学芸会バンドには無理。
あの子ら音符並べてるだけだし。

 

ほえー。マジか。
仕事中に妙にテンションが上がったのを覚えてる。
つか、ここ数年で久しぶりじゃないだろうか。

 

彼が弾いているギターが、テレキャスター
そのテレキャスターの中でも、マニアックなラインナップの、
テレキャスターカスタム。俺と同じもの。
そもそもの見た目がいかつくていい。
かと思えば音色は変幻自在。どんな音楽にも対応出来る。
武骨な様で居て繊細。それでいて霹靂の様な音も出せる。

 

結構、人間が暖かみを感じる音質って、硬いんよな。
ピアノもそうだしね。
ガキガキバキバキ言うギター。打楽器に近い。
津軽三味線にも近いんじゃ無いかなと思う。

 

安いストラトを改造し倒して使っては、
なんとなく気分が醒めてたけど、
今後はきっとそういう事も無いんだろうなと思う。

 

結構カバーしてる人が多くて驚いた。名曲だしね。
現代の演奏は、音色がモダンだよな。


The Spellkasters. "Don't Munchen It". Live at Glyndwr CMT.

この人のギターは、テレキャスターじゃ無くて、
ストラトキャスター。俺がストラトつてるやつ。
人気無くてなくなりかけたけど、ジミヘンが使って
一躍有名!ってなワケでラインナップに残ったギター。
テレとストラト。音色が全然違うのが分かると思う。

 

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ここも上手い。相当に上手い。大分曲もアレンジされてる。
でも「お前が歌うんかい!」言っちゃったけど(笑)。
ギターは手で弾いてる。手でここまでコントロールするのは難しいよ。
これはパイレーツの後に出る、フィールグッドのギタリスト、
ウィルコジョンソンに倣ってるのかな。

 

ウィルコはもっとシンプル。かつ豪快。

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ウィルコは京都に演奏しにやってくる。
末期がんと診断されても酒をがぶ飲み。
しかし実は違う病気だったかで奇跡の生還を遂げる。
さすがワケが分からん(笑)。

 

地元の磔磔というライブハウスの壁面に、
パイレーツとウィルコのポスターが未だに貼ってある。
誰かのライブを見に行く度に、そのポスターを見るのが好き。

 

源流を辿るのは面白い。
こんな風にして、人生を浪費していくのであります(笑)。

 

あれ?でもミックもピック使ってない様に見えるな。
きっとそうだな。うん。

映像や音質が不鮮明なのは良いよね。
こちらに考える余地を与えてくれるから。
今はダメだね。ワンアイデアだけを取り繕って整形出来ちゃう。
楽器弾けない人がツールで作曲して売れてるんだもんな。
凄い時代だよ。マクド的だ。

 

パイレーツの演奏、よく見るとやっぱり繊細だよな。
全員で抑揚付けたりしてね。細かい所を見出すとキリが無い。
だから飽きないんだよな。

 

ミックはポールマッカートニーのアルバムにも参加してた。
良いアルバムだったよ。たまに聴く。
ポール上手すぎる。メンツ豪華すぎる(笑)。

 


Honey Hush - Sir Paul McCartney + Ian Paice

 

Run,Devil,Run

Run,Devil,Run

 

 

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このレコード、テンション高いよなあ。
日本のお笑いもそうだけど、年寄り居座らしたらあかんって(笑)。

 

 

 

シンプルなものが一番強いと信じてるけど、
最終的にロックンロールかブルーズに
帰ってくるのかも知れないなあ。

 

そんな事を思いながら、次の瞬間には忘れて
ギターを弾けば良いわけですよ。

 

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