ゆっくりいこう

自分の為だけに書いています。意見は聞いていません。

  • 妻の手術同意書に書く続柄をどう書けばいいのか分からなかった60過ぎの男を父に持つ私です。死ね!世界中の幸せな家庭みんな死ね!
  • 何かと言うとこのアホでどうしょうもなくて呆れかえって一周回ってこっちはキレとんねん!の父親はご自分の自己中さに更に輪を掛けた様なばあちゃんを信頼してて何かあればすぐ呼んでくる。勿論自己中で何も出来ない癖に何か「してやっている」感満載ですり寄ってくるから鬱陶しい事この上ない。晩年になってもたずねてくる友人もおらず。空しい人生送ってんなこいつら親子は‥と失笑も失涙も禁じ得ないが、まぁ今回も恒例のちょっかい掛けをなさってきたので、妹の職場に行くまでの出立をお願いする事にした。二三回殴って喚き散らすモードに入れてから引き渡そう。何でも言え、何でも助けるから、何でもするからと言うものの実際は何も出来ないし、気は配れないし、去年母親が内視鏡手術した時も今回も狙ってんのかなんなのか分からんが毎回毎回旅行に行くし、この神経の図太さと、頭の悪さと、空気の読めなさと、哀れさは他社の追従を許さない親子。地球上に多分必要無い。
  • 近所の整形外科へ。右のケツが痺れ掛ける感覚を何度も覚えたため、座骨神経痛かヘルニアかとビビって受診。レントゲン撮った挙句「なんともないっすわー、運動しよか」で済まされた。整形外科系は大体運動しろと言われる傾向にある。
  • 昼前にタベルトに入るとなんか調理パン売ってる。パンなんか売ってたんだ。フリークの俺ですら知らなかった。ピザ売ってる所な。ハムマヨとクロワッサンを買う。自転車通行禁止の寺町を手動二輪車で北上し、六角通りを西に少し行った所の公園で座って食べる。寒いので誰も居ない。常連っぽいタクシー運ちゃんが俺が座ってるのを見てタバコ加えながらぐるぐる歩き出したので、「あ、お待ちかねなのね」とささっとパンを食べて去る。タベルトのクロワッサン、今までで一番旨いかも知れないんだけど。もちっとしながら風味もあるし。最高。
  • 久々に楽器屋巡り。1ヶ月ぶり位?かな。十字屋で買いもしない高級ランクのストラトをじっと見つめ、明日届くロックペグの練習用にダダリオの弦をビッグボスで買えばいつもの兄ちゃんと「毎度」。この人も長いよな。俺が学生の頃から居るもん。年齢不詳だけど老けていかない。ジョジョの荒木先生並に老けない。その秘訣を知りたい。ドモホルンなの?ドモホルンなの?なんで二回言うねん。
  • ラウンド1でさくっとぬいぐるみをゲットして、ロフトへ。KEY楽器でベース見てたら店員さんに僕、ベーシストォォォォォ!だからなんでも聞いてね、と言われる。ベース欲しいんだけどフォルムがジャズベプレベばっかやん。さみしいのう〜と思ってるとなんかSAGO?とか聞いたこともないようなメーカーのベースのフォルムがちょっといかつくてかわいくて結構ツボに入ってガン見してしまった。調べたら尼崎の工房らしい。だがratmのtake the power backのチョッパーが弾けたらカッコいいだろうなと思っただけで20万円のベースを買って7万のアンプを買おうと思うのは怖いな。我ながら怖い。貯金が減ってきて今更出費を控えているが。それこそ鳩山君なら何とかしてくれるんじゃないだろうかという邪な心が働いたり。まぁどうでもいいわ。
  • ロフトでゆるキャラ大会やってたので色々買う。メガネ女子のレジに滑り込んで和む。商品の値段の確認が死ぬ程遅い。つか商品に書いてあるのにわざわざバインダーみたいなの見て探してる。しかしかわいい。かわいいが遅い。このジレンマ。見ていたいがさっさと帰りたい。ビビらせるのも品がないのでおとなしく常識人のフリをする。ようやく生産が終わった後に自分が買った事で陳列棚からなくなってしまった商品があったので「それ再入荷しますか?」と聞いた所何度か虎眼先生より曖昧な問答を繰り返した後、先輩に聞きに行ってんだけど声が小さいほんと読書好きメガネ女子って感じなんで先輩に何度も「え?え?聞こえない」とか言われててちょっとかわいそうになった。嫌われてんのかいな。俺のせいですまんのう。近所のスーパーでフライドチキン買って帰る。レンジで朕してうめぇ。
  • 帰って病院に行き親戚のオバハンが来る。息子(イトコ)が鬱病寸前でダウンだそうだ。どうして俺の身の回りはこんな暗い話題ばかりなんだ。愚痴の多いオバハン曰く「お母さんがいるのが当たり前やと思ってるからねぇ、子供は」とのたまう。無能な人として破綻している戸籍上の父親と依存症の母親と独りで生きていかれない妹背負ってますが何か?俺がこんな家に残ってやって世話してやってんのが当たり前と思うなよ。なんでもかんでも当たり前に享受しやがって馬鹿共が。
  • この一週間でこの家を捨てる決心がようやく付いた。30年もこんな家に俺の人生捧げてやったんだ。残りの自分の人生は自分のために使おう。前はそう言いつつも無理かなと思ってたけど(それが自分の甘さだと思っていた)、もうええわと思える事が多すぎる。父方とも母方とも絶縁したい。こんな馬鹿共に俺の視界に居座られたら神経もたんわ。俺が生きるためにこいつら捨てないとダメだわ。よく耐えてきたと思う。何もペイがないのに俺はよく耐えたと思う。生きるために捨てる必要がある。生まれ変わるために。黙れと言っても辞めない妹の髪を引きずり回した事もあるし拳で殴り飛ばす事もある。まぁそんな事もある訳だ。音楽も夢もこいも結婚も諦めてしたくもない仕事をしてやってた。心を殺し、泥人形の様に生きていた。私は、悲しむために、生まれてきた訳じゃない。
  • 無縁社会の続編をさっき見た。なかなかどうして、地上波でかなり有意義な事をやってた。世界中どこにも誰にも当てが無く、切り離されて、死んだ眼をしながら生きてるだけだった自分に分かる事もあった。こういう自分だからこそ歌える歌もあるはずだ。前はそう言いながら歌など二度と歌う気もなかったしギターもどうでもよかった。でも最近は変わってきた。人は変わる。妻や嫁や相方や色んな人との出会いを通じて、今色々変化が起こっている。相変わらず振れ幅のデカイ精神の持ち主で自分自身も振り回される事も多いけど、なんとかやっていくよ。みんな生きよ。死ぬのはいつでもいいんだから。