ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

  • 電車の中で、オッサンのメールをちら見。やたらにテンションが高い。こんな文を打ってる人間の顔は意外と醒めているものだ。「○○がなくても大丈夫!?」みたいな文章が目に付いた。「薬がなくても」ならまだしも(取りようによっちゃヤバいが)、まさか、「ぼくがいなくても」じゃなかろうなぁ。人間とは、愉快だぜ。
  • マルチャンのでかまる担担麺を喰った日はなんとなくゲンが良い。昨日悪かったので今日食べてみた。うん。それなり。残業したり。
  • その残業の原因は、いきなり人妻に仕事を言い渡されたからなんだけどね。奴ら、面倒な仕事は人に押し付けてたらたら喋ってるだけの人だからね。いいんだよ別になにかエセ営業職以外の事が出来たらば。別の部屋で黙々作業。しょうもない会話が耳に入らない分、作業も進む。
  • そうしたらなんか緊急対応とやらでみんなが部屋にやってきて、結局ワイワイなってしまった。僕だけ作業が違う為混ざるわけにも行かず。同じ派遣元の奴は唯一の女性をナンパしに掛かってるし。あーあ。
  • そうして地味に孤独感を味わっている頃、算数ドリルを思い出した。小学校の頃、算数ドリルをやったと思うのだが、当時、小学校1,2年で既にサボる事を信条としていた僕はもうとっくに終わってなければならない算数ドリルなどやるはずも無く、ほったらかしにして置いた。で、春休みの修了式が終わり、教室へ帰り、「hope君は算数ドリルの続きね」とかなんとか言ったと思ったらなんか教師がおもむろに「机を片付けましょう」とか抜かし、床にビニールシートを引き(青空カラオケのテントのシートみたいな奴ね)、なんかハンカチ落としとか、その辺のなんかみんなで遊べる遊びをし出した。僕以外のみんなで。昔から冷め切ったガキだったんで、素で混ざりたくなかったのでむしろ良かったと思ってしまっていたのがもう不幸の始まりだったのかも知れない。終わらないように終わらないようにドリルを進め、ついには終わらないまま終わってしまった記憶がある。修了式だったかどうかもう思い出せないが、なんだかその事を思い出した今日であった。