ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

京都パープルサンガ開幕2連勝!

http://www.kyoto-purple-sanga.co.jp/index.php?PAGE=2&MENU=3&ID=905

KBS特設ページ
(この女の子は視聴者からのFAXに書いてあった「旋風」が読めなかった事で既に話題をかっさらっている)

http://www.kbs-kyoto.co.jp/sanga02/index.html

ブラジル人頼みにならないよう、或いは自分らだけ走り回る事が既にきつくなったか、今日はパウリーニョとアレモンが回りの日本人を生かす方向でプレイ。アレモンキーパー岩丸の股抜き、パウリーニョのナイスゴール。特に良かったのが、CKからの混戦から全員がゴールに向かって諦めず、手島のシュートが弾かれた所にパウリーニョが詰めてゴール、と言ったようなゴール前での粘り強さが今年は違うと思いました。京都に掛けていたのは間違い無く根性と気合と度胸。それにしても柱谷はいいブラジル人を連れて来てくれたなぁ。チェヨンスなんかなんで去年居たんだろうね。後は練習サボりで有名なキャプテン・中払のゴールが観たい。誰でも点を取れるんだ、という様な事をアピールして欲しい。星でも美尾でも斎藤でも手島でも松田でも(松田あそこで点を取れなかったのはレギュラー取り考えると痛いぞ)、とにかくどこからでも誰でも点が取れるサッカーをやって欲しい、というか、出来るはずだ。とにかく今凄いいい感じ。もっともっと連携が取れると良い感じになって行く事は間違いないだろう。ただ、後半、やっぱパウが交代してからグダグダになってたような。受ける奴がいなくなってしまったので、落ち着かず、再三胡散臭かった。左サイドの美尾が粘って粘ってアピールしてくれたけど、本来ならトップの六車や松田が一回受けてやらねばいかんような気がした。ただ、この六車と松田の二人の連携はかなり良さそうで、ワンツーで崩してシュートまで行けていた(ゴールと言いたいのだよ。決めなさい君ら)。ただザスパもFKの際アレモンシバいて退場とか下らん事でバランスを崩してしまったものの、攻める事を諦めなかった事に関しては素直に敬意を表したい。監督さんが攻めタイプ人間なんでそうしたのらしいのだが(この辺モロ性格出るよね。人間追い詰められた時に諦めるかバクチ打つかで決まるよね)、ちょっとDFの補強を怠ったような感じでもある。やはり二試合連続で3失点は宜しくない。向こうもこちらと同じく大量に選手が入れ替わったらしいが、その辺の連携はウチの方がまだ取れているらしい。そりゃぁ、昇格して来たところと昇格目指してる所とでトントンではお話にならないわけだが。それにしてもいつも主にサンガの解説をしてくれる上田亮三郎氏(大阪商業大学サッカー部総監督)の話は柔らかく、変に肩入れもせず両チームに公平で、聞いていてストレスを感じさせない見事なものだ。指摘も的確で無駄が無い。解説時代の長谷川健太や現状解説もどきをやっている武田や北澤に見て学べと言いたい気もする。後は頼むからホームくらいはゴール裏にカメラを設置してくれ。今週も得点と時刻のスーパーが隅っこ過ぎて我が家のお古ブラウン管ではめり込んで見えなかった。なんとかしてよKBS。3点か5点か分からんようじゃヤバいっしょ(直感で5点はありえない事はわかったけどもさ。いやそうじゃなしにさ)。

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