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ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

空き巣に入られる夢を見た。

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何も取られずにセーフ!なのに過剰防衛しちゃうお茶目な私。
やっぱり、自分に仇なすものは滅殺やろ。

 

 

 

仕事は、出来る事をやっています。
遡ると、高校から選択を間違えた。
父親が「義務教育では無いのでカネは出さない」と言ったので、
(その後母親に併願の意味が無いと切れたそうだが記憶に無い)
英語系の私立に受かっては居たが、全く興味の無い市立高校に行った。
偏差値が同等の人間で集められるクラスは非常に退屈だった。
進学クラスで早々に落ちこぼれたので、
落第しない程度に頑張った。
どうでも良い授業ばかりで苦痛だった。

 

小学校からいじめを受けた連中が中学になって
他所の学校の連中を連れて俺に来て、不登校になる。
人間は信用出来ないという真理が、深く刻まれた。
この辺りの出来事が、未だに尾を引いている。
多分、いや実際問題、恋愛が出来ません。
こんなのに影響を受けるなら死んだ方がマシだと思って
気合いで生きてきたけど、
それも30を過ぎて、衰えと弱さばかりが目立つ様になってきた。
受け入れるのは困難だね。

 

そんな激動の幼少時代を過ごし、出会ったロック。
これが自分の総てだった。
高校の薄く軽い人間達は、どうでも良かった。
そもそも人間は、信用出来ない物なのだ。
この世で唯一嘘をつかないものは、音楽だけだからだ。

 

音楽でやって行きたかったけど、母親と妹が居る。
何も背負うものが無い人生でも無いのだ。

 

進路で悩み、というか予備校をサボりまくった挙句
受験にお金が掛かるので私立を一校しか受験しなかった。
やる気も無いので受かる訳も無い。
進路部で専門学校の冊子を読んで、
非常に楽しそうだったので電気系の学校に進んだ。
アホクラスだったけど、一生の友を得た。
ああ、信じて良いんだなって感じ。楽しかった。
バイト先での失恋でその楽しさは終わったけど。
また自分を責め続ける日々。

 

どれだけ相手を罵倒しても、向こうは表面上は普通にしてくれた。
もう記憶に無い。パニックだから。
なおりゃしないんだよね。
大切にしたかったし、されたかった。
一人にしか、なれない。

 

高校の頃から殆どずっと鬱だった。
音楽がやれない事にずっとストレスを感じていた。
曲が書けたら良いな、から、25でバンドをやるまで。
やったらやったで、良い評価は嘘だと思い、
悪い評価で身がボロボロになった。

何も良い事など無かったのだ。

 

辛い人生だった。

 

専門を出て、とりあえず家の近くに就職したら
家族経営のブラックだった。試用期間ですぐ辞めた。
「やっぱり電気の方に行って欲しいなあ」という母親の一言に
支配され、かつ正社員はもう無理だと思い、
声を掛けてきた電気系の派遣会社に登録。
行った先は家族経営ブラックの俺の天敵みたいな奴だらけだった。

社会に絶望した。働く事はこんなに苦痛なのかと。

 

カスみたいな奴らがクズみたいな出来事を撒き散らしていた。
もう見るに堪えなかった。
みんな黙って耐えてる。なんこれ?現実?
どうでも良い誰でも出来る仕事で、時間を潰す。
寒冷地の雪と寒さが、心を殺した。
その時を表現したのがこの曲。俺の曲のベースは殆ど失恋。

 


2007.02.25 5/6 hope / 殺恋

 

こんな事をやってる場合では無いと焦りばかりが募り、
しかし現実に起こるのは、ブラック会社でのクソ以下の事ばかり。
歳だけ取って、どんどん衰え腐っていく。
どこの職場に行っても、退屈で死にそう。
こんな事すら出来ないのか、みたいな奴が、
言い訳しながら給料貰ってるのが腹立つ。
死ね。死んじまえお前なんか。そんなレベル。
そんなレベルだからこそ、派遣が居ないと最早回らないという。

悪循環。悪循環の歯車だよ。
悪い所。我慢の限界が来て辞めて、どっかの誰かを補充して。
もううんざり。人は物じゃ無い。

 

度重なる失恋と、最低以下の現実と職場で起こる事が、
どんどん心をすり減らしていった。
仕事を他人に任せるとろくな目に遭わない。
結局全部自分でやるしか無い。
この辺はコントロールになるのだけれど、
相方が中途半端タイプだとどうしょうもない。
出来ないと分かってる奴とタッグを組んだ方がまだマシ。
だって出来ないんだから。不確定要素は無いから。

 

ああ。疲れてきたな。

 

本当は、音楽やってるひとのつもり。
テレビ出てくっちゃべってるひとのつもり。
現実は、見知らぬ会社のどうでも良い事。
大事な仕事ではあるんだけどね。僕にとってはどうでも良い。
そういう所を見抜かれてか、かつて自分を大事にしてくれた職場の
課長さんは「それじゃどこ行っても一緒ね」つってくれて。

 

最早その頃にはやりたい事も何も無くて。
考えない様にしていると言った方が正解で。
しかもそれがもう常態化して、自分を騙しきる事にも成功し、
何も考えずにただノルマをこなしてさっさと帰って酒呑んで寝る、
これが基本、ベースになったのさ。

 

ただ社会に出たら、「それ」すら出来ない奴が山程居る。
もう仕事に個人的な感情持ち込むなよと思うのに、
どうでも良い事でダラダラ時間潰して仕事は進んでないみたいなね。

 

そんなんじゃ、ダメなんだよ。

 

かといって帰ってギターの練習してるかと言えばそうでも無いし。
もうそんな元気も無い。ギターは楽しいけど持つ気力が無い。
録音機材も揃えている。ギターは万全に調整してある。
でも触れない。
ダメだった夢にすがり続ける様な愚か者の様な気がして。

 

多分そんな所。潔くないとか、そんな感じ。自分を罰する様な。

 

それでいて世に溢れるしょうーーーもない流行歌に
辟易して断罪する。

 

洗練されすぎてつまらない。

 

しんど。

 

 

この状況を打開するには、もう死ぬしか無い。
クロ現で最後の瞬間をどう過ごすかみたいな事やってたけど、
もうどうでもいいから麻酔の過剰注射で眠る様に死にたいわ。

 

つかクロ現樹木希林なんか食ってて
スタッフに叱られてたんだけど(笑)。
アレ何だったの(笑)?

 

 

偶然生まれてきたのだから、死んだ後はきっと無だ。
何も無くて良い。転生なんて望まない。
もうこれ以上辛い事は要らない。

 

人様に意見出来るよな身じゃ無いんだけど、
けど、不当に自分を過小評価している人を見ると、
ついちょっかいを掛けてしまう。
もったいないなと思ってしまう。

 

自分が二本足で立てないのなら、
そんなことすべきでは無いのかも知れないのに。

 

まぁでも、そういう人間だからこそ、見える事もあるんでしょう、
と、前向きに捉えて。

 

 

 

吉良吉影は静かに暮らしたい」

 

 

 

hattatu-matome.ldblog.jp

これちょうど一年前の自分だよ。
総てが敵だった頃の自分。誰も助けてくれなかった。
つらかった。

 

もうすぐ一周忌。父親と最後の恋の。
永遠にさよならしたい。

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