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ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

言いそびれ

アダルトチルドレン 愛着障害 死、生きる

例によって、自助グループで話してきたけど、
「あ、これ話したかったんちゃうわ」状態だったので、書く。

 

自分は、自信が、そんなに無い。
父親は悪い意味で自由人。母親は依存気味。
妹が自閉症で、ほったらかされて育った。
築けなかった愛着を、級友に求めたが、
そいつの気分次第で、イジメに遭ったり遭わなかったりした。
何が正解か不正解かを量るのは、非常に困難になった。

好きな人が出来る度に、関係を破壊した。
何度も何度もそれを繰り返して、初めて自分を受け容れてくれる人が居た。
恋愛に至る事は可能になったけど、相変わらず関係が出来ると破壊した。
何人か、心を許し許された人。その人の心を、引きちぎった。
自分はその度に、消えたかった。

 

仕事でも、自信が無いので、良いのか悪いのかよく分からない。
特に仕事って、褒められたりとかが無いので、
余計によく分からない。
自分の価値基準や判断基準が、根こそぎ無い奴にはとてもつらい。
故に、派遣での配置変更を踏まえれば、10社は見てきた。
合う合わんはあった。合う所ですら、2年程度が限界だった。

 

きつくなる。

 

自助グループに通い出して、メシ要らんって話をすると、
「毎週やなあ」「また彼女でも出来たのか」とか、
死ぬ程どうでもいい話をしてくる。
当然苦しんでいる問題なので、激高する。
「お前に関係ないやろ!!!」
こいつ等さえ居なければ、今頃俺は。

 

仕事に関しては、今の会社、
業務内容何一つ好きになれないけど
慣れてきた。

 

肉体的にしんどいのと、汚物ばかり見ているので、
それに対する嫌悪感も何も無くなった。
つか神経を遮断しないと、仕事にならないのだ。


「人として大切な何かを、捨ててますよね(笑)」
同じ班の人と、話し合う。嫌やわこんな職場(笑)。

 

前の彼女が、夢を諦めて挫折して惰性で生きざるを得ない自分に、
夢を持つ事を強要してきたんのだが、
まあそれは引き千切られた話でもうどうでもよくて、
夢とまでは行かないが、今までで一番面白かった仕事を思い出して、
それと同じ業務内容の会社に履歴書を投げて、話が進んでいる。
今度そこに面接。縁もゆかりもない場所に、転居しないといけない。

 

一人なら、生きていける。愛する人も愛される人も、もう要らない。
苦痛の種さえ無ければ、生きて死んでいける。

 

で、今の会社継続ならば、事あるごとに
現場にかり出されるに決まってる。やりたくない。
ただ生きていくだけなら出来る。

 

石鹸で手を洗う度に黒い汁が出るのは、
綺麗好きの自分にとって、筆舌に尽くし難い苦痛がある。

 

呆けてたら、古巣の派遣先、一番楽しかった所から、
もしかして求人フライングあるかも?な報せを頂いた。
ここは派遣。一番楽で楽しかった。ただ、成長は無いと思う。
しかし半田ごてで遊べるのと、日曜大工で遊べる。
遊ぶ様に仕事が出来た。「フロー」を感じられる職場。

私は今、岐路に立っている。

 

この話をしたらまた母親が「なんぼ変わっても仕事は一緒やで」

 

お前の育て方の所為でこんななっとんねんボケが!!!
選択制やったらお前等なんか選んでないわカスが!!!
親は免許制にしろ!!

 

と、言うようなことを話すべきだったのに、全然違う事を話していた。
スピーチって程じゃないけど、人前で話すのは難しいなと思う。

 

理想と現実のギャップみたいな話があったんだけど、
俺は本当は、今頃は音楽に携わって生きている筈だった。
中学の不登校を救ってくれたのは音楽だったし、
音楽に身を捧げて死んでいくと誓っていた。
サラリーマンになる位なら、死を選ぼうと決めていた。

 

ただ、そんな勇気は、勿論無く。

 

なったらなったで、1日8時間も拘束されて、
その中でさえ下らない事ばかり起きて、
それに忙殺されたり傷付いたりしていく。

 

あんなつまらないオッサンになりたくない。
そう思って居たオッサンに、なりつつある。
多分それにすらなれないし、なる気も無いし、
なるほど従順でも真面目でもないんだけど。

 

結局今の自分って、理想も現実もへったくれも無くて、
今、自分の手元にあるモノ、事、状況は、
全て全く望んでいないもので。
そんなもんに囲まれて、未来とか夢とか考える余裕も無いしね。
日々の暮らしで精一杯。負けです。終わったのです。

 

平常の人の倍位の摩耗度で生きてきて、
それでも死ぬ事すら許されず、ただ生きている。
大したものだと思う。頑張りすぎている位。

 

俺のアイドルは、27歳で死んだ。
ジミ・ヘンドリックスは、薬のやり過ぎで吐瀉物で窒息死し、
カート・コバーンは、ショットガンで頭を撃ち抜いて死んだ。
(これは自殺か他殺か今以てよう分からんけど)
27歳を超えた時、自分の中で、一つ何かが終わった気はした。

 

後半年もせず、35歳になり、精子もどんどん腐って行き、
恋愛も殆ど出来ない、中途半端なくずれものが出来た。
一生懸命やって来たつもりが、何者にもなれず、ただ死んでいく。

 

最終的には、死んで負けて終わるのが人生で、
そこからすれば、どう生きようが所詮宇宙の瞬き程度で終わる命。
もう本当に、いちいち下らない。どうでもいい。

 

一人で生きて死にたい。
かわいいものに囲まれて生きていたい。
私はかわいいモノが大好きなおっさんなのだ。

 

多分、心が安まるのは、呑んでる時か死んだ時だけなのだろう。
死ねば、永遠に平安で安楽だ。

 

いちいちクヨクヨ悩めよ。
全てが明日の糧になるんだ。

 

まれに対する一子の気持ち、分かるなあ。

 

クソ以下の世界で、感情を無くした自分が、
強制的に高揚させられるあのギターは凄いと思う。
理屈や理詰めを超えて、心臓に飛んで来る。
良い買い物をしたと思う。

 

みんなの話を聞いていると、凹んで来る(笑)。
しばらく辞めようかなと考えている。
今何も別に困ってないしな。

 

恋人と父親が死んだんだ。仕事を含めて
問題3つの内の2つが死んだ。
こんなに楽な事は無い。

 

それでもやっぱり、綺麗な人が居たら、見てしまう。
貰えなかった愛情を、投影して欲してしまう。

 

余りに完全で不完全な自分を、
殺してあげたいと思う。

 

毎日死んで、生まれ変われよ。
全身が爆発して死にながら活性化するイメージで。

 

記憶との勝てない闘いを辞めたいわ。

 

とか言いつつ、夏なので基本躁状態です。

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