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ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

あなたに誤解されたまま死ぬのは嫌。

どう思われても良い。何も言う資格は無い。
でも、あなたに誤解されたまま死ぬのは嫌。
あなたを想ってなかったから傷付けたんじゃ無い。
あなたを「誰よりも大切に」「想っていた」からこそ、
傷付けたり、回避せざるを得なかった。頼られるとイライラする。

 

それは母と妹が、足手まといだとずっと思ってたからだと思ってた。
いちいちこっちに助けを求めず一人でやってくれって思ってた。
ただでさえしんどいのに、これ以上問題を持ってくるなって思ってた。

 

でもなんか、そういうものの考え方も、
回避型と当て嵌めればピッタリ。

 

‥病名を、的確に書かれた病状を、発見して安堵して、
進歩するのを辞めようってんじゃ無いんだ。
今、自分がどんな状態にあるのか、それが分かった。
いつか分かって欲しい。本当に。分かって欲しい。
誤解されたまま生きて死にたくない。

 

世界で一番優しい人。彼女でダメならもうダメだと思ってた。
根本的にあかんかったんやね。今度こそ自分はクズだって烙印を押された気持ち。

 

過去と、痛みと直接向き合うのは一番やったらダメな事。
そのもっと前の事を思い出してた。

 

小学校の頃、ずっと一緒に居た子が居た。
小学校三年で彼とどつきあいしてからおかしくなってきた。
凄い自分を責めてしまった。それからは何も出来なくなってしまった。
怒るとどうなるか分からなくなった。それからはいじめられるがままだった。

 

彼とはずっと遊んでた。愛着の対象が、彼だったのかも知れない。
私には家族は居たが居なかった。
彼の気分次第でこっちに攻めてきたり来なかったりする。
大変な混沌だったと思う。それで無くても家は荒れていた。
彼は母子家庭だった。母子家庭は皆殺しにすべきだと中学の不登校の後悟った。
(まともに生きてる母子家庭の人には悪いけど、当時の自分はそう思った)

 

だが、両親おったとしても、こうなってしまう。
不幸ばっかやったもんな。死んだ方がマシだったと今はよりそう思う。

 

クソみたいな人生。

 

彼を殺す事で私は救われるのだろうか。
こんな事を書いたら実際に殺した時、殺意在りと認定されて裁判で不利になるというのに。
でも今はそんな事どうでも良い。自分が救われるなら悪魔に魂を売ろう。

 

とは言っても、彼の住所も知らないし、探偵を雇う気も無い。
だから他人を殺して自分が助かる、みたいな心境は理解出来ないんだよな。
どうしたらいいんだろう。カウンセラーのオッサンと、このネタで喋るか。

 

いつか、彼女に日記読んで欲しい。
ボロカス書いた日記。もう絶対見てくれないけど。
愛したら傷付けてしまうなんて、どうしたらいいんやろ。
愛したら回避してしまうなんて。信頼されたら怒るなんて。
どうしたらいい。死ぬ以外に解決法はあるのか?

 

死ぬ勇気も無いんだよどうせ。
全部中途半端で嫌になるね。

 

いつか分かって欲しい。
それだけ。

 

っていうのと、
俺、彼に愛着を持ってた?んだなあって、
帰りの自転車で気付いた。

 

イヤホンぶら下げてるだけで犯罪者扱いだよ。
未だに納得いってないですからねこの法律。
そんなん鈍臭い奴の所為やろこんなもん。
アホに世の中を合わせるからどんどん劣化するんやっつの。

 

ん?だから講習が義務化なのか?
みんな器用だったらこんな事も無かったのか?
連帯責任?五人組制度?
足を引っ張られる事は本当にイライラする。

 

かと言って、俺能力高くも無いけどな。

 

仕事とか友人とかだったら、
うまくやれるのになあ。

 

この身と心が恨めしい。

 

すれ違い様にチャンネー(おねーちゃん)に顔を見られる事が増えてきた。
ようやく、それに気付ける位の余裕が戻ったのかも知れん。
なんだ、こんな欠陥品のこんなツラがええんかい?
なんでもするよ。炊事洗濯お料理も。
あるだけお金も渡すよ。美味しいご飯出す店に連れて行くよ。

 

でも、ずっと側には居てくれないんだよな。

 

最初に付き合った人は、ずっと一緒に居た。
その人の家に入り浸ってた。
家が汚すぎて掃除命令を出して、精神に良くしようとした。
実際彼女は落ち着いた。手首を切らなくなった。
母親の手術で一旦帰って、そのタイミングで薬を抜いたらぶり返したらしい。

いつも家族だ!俺の事棒きれみたいに!
全員死んだらええねんもう!!天涯孤独で野垂れ死ぬ方が良かったわ!!
彼女と一緒に住めなかったのも家族の所為だ。
最初から何も無かったら良かったのに。

しばらくグルグルしてから、本を読んで寝よう。
肌身離さず持ち歩くようになって来た。

 

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

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