ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

  • 色々考えたり、人に話さずには居られなかったし喋りまくってたらやっぱり俺に落ち度はなかった。あんま怒ったりするのもバカらしいレベルやん。知らん所で知らん奴と寝てたとか。そんなんする人なんだよ?どの道破綻してたじゃない。早く縁を切れて良かったんじゃないか。
  • 前の彼女も僕に愛情が無くなってからも、彼女は順番を守ってくれていた様に思う。真相は知らないけど。まぁ、不誠実な人ではなかったから、きっとそうなんだろう。それに比べて‥。全然ダメだな。
  • それを相手に言ってもしょうがない。もう終わった事だし、そういう人なんだよ。悪意をぶつける程怒ってもいない。呆れたし、しょうもない。平気で嘘をつく僕ですら騙しはしないのに、それをすると彼女は壊れてしまうだろうと思ったからしなかったけど、不公平だった様だ。
  • バイトも今はまだヒマなので、色々アイドリング時間に考える。俺に落ち度はあったのかと思う。落ち度があったとすれば、それは相性問題なんだろう。僕は出来る限り誠実に接したし、そうする事が彼女を救う事であり、彼女が自分を好きになってくれた事に対するケジメだと思っていた。自分は、何ら、間違っていない。そう確信したら、どうでも良くなってきた。結局は、そういう人だったんだなという。
  • 先方の親にもアバズレだとか言われたとか、俺に言ってくる神経も今考えたらおかしいわな。俺の知る所ではないし、それはそっちで解決すればいい事。人選を誤ったのか、やはり付き合っている内は、男女二人で会わさない様にすべきなんだろうな。この辺は教訓になった。
  • 元カノの友人から、人間不信にならないか?と問われたけど、とんでもない。昔ここで知り合った方を好きになって、本気で好きになって、それでも想いが実らなかった時は、絶望した。世界の果てで、自分という人間そのものが全否定された気になったからだ。アダルトチルドレンの思考体系そのもの。でもその方は俺を泥沼から救おうといのちを懸けてくれた。だから私は死ぬわけにはいかない。
  • その次に出会った方は、僕の事を全身全霊で愛してくれた。所謂両想いという奴だ。何もかも顧みず、こんなちゃらんぽらんな僕を愛してくれた。好きになった人は皆泣かせている。そういうのは嫌なんだけど、そうなっちゃう。でもその人がいなかったら今の僕はないし、こんな風に恋愛する事も出来なかったと思う。
  • 彼女がどこまで自分に自信を持ち、俺の知らない彼とどれだけうまくやっていけるか、まぁ分からないが、アダルトチルドレン同士は引かれ会うんだよな。恐るべき力で。俺の場合はもう脱しているから、求心力があんまり無かったのかも知れないなと思う。自己嫌悪の真っ最中で、自分に自信を持てばいい、自分とは素晴らしい人間なんだ、と言われても、全くピンと来ないかも知れないからだ。