ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

  • 自信を持つにはどうすれば、という質問に対し、結構考える。無い頭で考える(笑)。ゼロにいくら掛け算してもゼロ(笑)。ああもうこの段階で考える気が失せる(笑)。
  • 状態は三つあると思う。マイナス、ゼロ、プラス。自己否定or自己嫌悪、フラット、自信過剰。
  • 僕の場合、自分に自信のある奴は大体何も出来ない人だったので(笑)、自信を持つのは相当勇気が要る事だった。あの何も出来ない癖にプライドと自信だけ高く、自分に甘い甘納豆みたいな人になるのかと思うと自分を罵倒している方が万倍マシだった。
  • そう考えると相当ハードル高いし無理ゲーなので、別の手段を考えるに至った。
  • まず、せめて、自己否定と自己嫌悪を辞めようと。
  • その為には、まず「何故自分がダメだと思うのか」と、そこから入らないといけない。
  • 過去の記憶を引き擦り出し、自分がダメだと思うに至った理由を根こそぎ探し出す。押し入れの中は暗く広い。どこに何が入っているのかほとんど分からない。手当たり次第、少しずつ思い出していく。
  • これは非常に勇気と体力と精神力のいる事だけど、次の段階に行くには避けては通れない道。
  • 振り返る時に主観的に振り返るのではなく、客観的に振り返るのがコツ。ポジティブな記憶は主観的に、逆にネガティブな記憶は客観的に振り返るのがコツ。主観的に振り返ると追体験出来るし、客観的に振り返ると俯瞰視する事が出来る。俯瞰視は分析の為には必要不可欠。
  • 大体皆様その逆をやっておられる(苦笑)。だからえげつない事になる。
  • 否定的な記憶の俯瞰視をして、その原因がどこにあるのかひたすら追究する(ついきゅう、と、たいしょうって日本語の中でも難しい言葉の部類に入るよね‥。漢字変換いつも悩む)。本当に自分が悪いのか、「そう思い込んでいるだけ」なのか。見極める。
  • 見極めた上で、自分のせいでなければそう認識すれば良いし、自分のせいだったなら今後の糧にすればいい。もうおそらく過去のことだろうし、自分のせいだったと理解してもどうしょうも出来ない事が大半だろう。
  • その過酷な作業を繰り返していけば、いずれ自分の立ち位置がマイナスからゼロに変わっている事だろう。
  • ゼロからプラスに転化したい欲張りなアナタは、例の、「自信をつける」作業に入らねばならない。マイナスからゼロをしっかり歩んだあなただ、自意識過剰のアホどもとは違った道を歩む事が出来る。安心して取り組もう。
  • 自信を持つには、つまり、挑戦し続けること。挑戦し、達成すればいい。それを繰り返す。小さな成功からはじめる。繰り返す。挑戦し、達成し続ける事が大事。
  • その内に、これまでの「どうせダメかも」から、「何でもやれば出来る」に意識が変わってくる。すごいね。大いなる進化だ。最早それを冷笑する奴は自分を含めて誰もいない。堂々と進め。
  • 自信を持つというのはある日突然出来るようになるものでは無いように思う。気付けばそこに「ある」もの。「名もなき詩」より。
  • というような事を本に書こうと思う。今まで読んだ本の寄せ集めなんだけどね。まぁ受け売りの知識だけではなく、ゼロまで持っていった自分だからこそ書ける事もあるだろう。平易な文章で誰にでも分かる本にしたい。これを必要としていたのはきっと幼い頃の自分だから。
  • という訳で後は自信をつけるのみという所まで来た自分。
  • 昨日は派遣のバイト探すかと何軒か会社のハシゴをしていた。大体ネット登録だけでは終わらなくて、現地に行って本登録しないといけない。ほんでまぁ簡単なパソコンのスキルチェックが入ったりもする。思ったよりちゃんとしててビックリ。受付の姉ちゃんの眼が整形丸出しで怖い。死んだ魚じゃないんだから。
  • 俺の想像では日雇いのハンバなイメージしてたけど、なんかバイトから正社員に行く道もかなりあるようで、皆さんそれを狙っておられるのかなと。いいのかなそんなんで。でもまぁ職が無いしそういうのを選択肢にも含めないとしょうがないわな。
  • 何社かネットで登録して、メールが返ってくるんだが差出人が個人名とか件名が意味不明とか微妙なメール送って来る所はスルー。やっぱ一時的にでも身柄を預ける訳だし、信頼出来る所じゃないとダメだわな。一番メールがマトモだったのは京都のちっちゃな所だった。案件が無くてしょうがなかったけど。
  • もっと単発ではい!って感じを想像してたので、数ヶ月から半年の仕事が多いのはビックリした。長い目で見れば短期だけど、俺の思う短期ではなかった。
  • そんな事を考えつつCOCON烏丸に。初めて入った。家具屋さんしかないけどな。でもオシャレな家具をずっと見てると彼女の事が思い浮かぶし、連れの家族の事も思い浮かぶ。連れの家族っぽくなりたいなぁ。やつに娘が生まれて、俺にも彼女が出来て、色々思う所も出来てきた。負けたくないな。過去の自分には無かった感情だ。これは悪い感情ではないよな。誰も傷付けてはいないんだし。こういう気持ちは大事にしないとな。
  • という事を考えていたら木曜日飲み屋で「生きる目的が出来た」と気付けば言っていた。店員さんに「いいねそれ!」って言って貰えたのが救いだ。
  • 後は就職だな。明日の面接受かればいいな。落ちてもいいから目いっぱいやろう。