ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

  • グレムリンことギズモちゃんとデート。そしてそんな日にこそ雨は降り‥ってなぜだー。鬼の様な降雨。思い付きでリュイソーに行こうとしてたのだがなんか工事してた。木屋町御池を下がった所のなんかおしゃれな所に決めた。歩いて来て良かった。
  • 地下鉄市役所前駅の改札。ちっさすぎて見過ごしそうな感じだった。会社では一言も発さないギズモちゃん。俺の顔を見た途端に喋る喋る。こりゃ会社の男連中みんな幻想抱いてるできっと。
  • ええ加減。凄い適当な会話。そんな会話をしながら意外とがっつりと出てくる昼のコース。昼から鴨のローストとか食ってるひよっこたち。ええ加減で適当な会話はどんどん加速する。
  • その辺をうろうろ。歩きながらぽつぽつ喋る。ああ、別次元の人だ。
  • 高島屋でお菓子を買うとかで付いていく。俺にも買ってよ。おねだる。
  • タワレコへ。RAUL MIDONを買う。いつの間にかちっさすぎてどこかに消える。「絶」を駆使するギズモちゃん。そうしてそんなギズモちゃんも「絶」を駆使する俺を何度か見失っていた。お互い「絶」の掛け合い。なにやってんだか。
  • 喫茶店で話し込む。お菓子を貰う。阿闍梨餅(あじゃりもち)。「京都に住んでるくせに知らんの?」「京都人は京都知らんよ」いつもの逃げ口上。やっぱ他所の人の方が良く知っている。
  • ひたすら話し込む。なに喋ったっけ。忘れた。奴はものっそい適当だった。お互い疲れ切る。ため息の応酬。ぐったり。
  • そんなギズモちゃんも今月一杯で辞める。おっちゃんといいウチの派遣会社の子といい、また人がごっそり変わって行く。次は俺。