ゆっくりいこう

悪意はありません。気分を害されたら済みません。自分の為だけに書いています。主に愛着障害(恐れ-回避型)やアダルトチルドレンからの回復を目指して、日々思う事を書いています。

残業でなんとなくトイレに行った帰りよちよち歩きが階段を上がって来たのでよぉ、と声を掛けたら案の定ベラベラ喋り出した。やはり(三十路過ぎの)女性はよく喋る。

「なんやもう。全然見いひんからサボってたんかと思った」

‥お前昨日もサボり言うたな。長くやるだけが能じゃねんだよー(ココロノコエ)

「やかましい。お前とはいっぺん勝負つけなな」

「!%&’&#”(しばし喚いている)」

分かった分かった。はいはいはい。で?

「ここケガしてん(シャクれ気味のアゴを指差し)」

よう喋るなぁ、ここか?と聞きつつジャブをチンに入れる要領で階段から突き落としてやるフリをする。

瞬間、ノケぞって普通に落ち掛けるので腕を掴んで引っ張る。

「あぶなぁ。落ちて死んだらどうするねんな」

まぁ、それはそれでおもろいやん、と切り返す。ムカつく、とアホみたいな笑顔を満面に押し出す。お前きっとバカだろう。俺もバカだ。三十路のバカのせいでなんだかもう全部忘れてしまった。

ありがとう。